扇谷 まどか
The Opener株式会社 代表取締役
日本ソムリエ協会認定ソムリエ
 

関西大学卒。
某航空会社に9年勤務。ロサンゼルス空港勤務時代に、自分を魅了する数々のワインと出会い、ワインビジネスに携わることを決意。
2007年5月、The Opener株式会社を設立し、イタリアワインに特化してワインの輸入販売を開始。 同年6月に「Wine in the Shrine」と題した音楽・芸術・文化とイタリアワインを絡めたイベントを手掛けたことを皮切りに、以後、数々のワインイベントをプロデュースする。
2009年10月、シャンパン&ワインバー「ラ・シャンデル」のプロデュースを姉妹で開始(2010年4月より、The Opener株式会社経営に変更)。
 


メディア掲載

  
◆52人に聞く52本のワイン 2011年10月
アサヒビール社のウェブ広告に掲載されました。
http://www.asahibeer.co.jp/enjoy/wine/52wine/people/1112-37.html


    
◆おかず倶楽部 2010年3月
「甲州ワイン探訪」
ヨシケイのおかず倶楽部で、勝沼醸造http://www.katsunuma-winery.com/
を取材させていただきました。

「ワインを仕事とする者は、日本のワインを知らないといけない」と釘をさした
有賀社長。有賀社長のワイナリー案内コースを受け、この言葉を聞いてから、何度も訪れている勝沼醸造。ワインを勉強する上での師匠の一人でもあります。
今回はワインを日本の食卓に伝えていくという企画をヨシケイ様からご提案頂いたので、私は迷わず勝沼醸造を選びました。
近年、日本の食卓にはワインが添えられるようになりましたが、まだまだ外国産のワインが多く見られます。日本の在来種を使った甲州のワインは、日本独特の風味を持ち、和食によくあうので、もっと多くの人にも甲州の美味しさを知ってもらいたいと思っています。和食のなかでも、私は特に甲州とお寿司を合わせるのが大好き!
お寿司は酢飯を使うので、ワインと合わせることは難しいと考えられていますが、繊細なお魚や甲殻類は上品な甲州により美味しさが引き出されます。
有賀社長はインタビューの中で、白菜のつけものと甲州ワインがとてもよく合うとおっしゃっていましたが、本当にびっくりするくらい面白いマリア−ジュです!是非皆さんも試してみてください。


◆J-WAVE"Paradice"「Cheer You Up」 2009年1月
2009年1月16日オンエアー「CHEER YOU UP」http://www.j-wave.co.jp/blog/archives/200901.html
J-WAVEの『PARADISO』という番組で、起業してからのライフスタイルについてお話させていただきました。

    
◆「楽しい食の世界」 2008年12月
フードアナリスト協会の企画で、フードアナリストになったきっかけと、それを仕事に生かすことについてお話しました。

私は、日本フードアナリスト協会
http://www.foodanalyst.jp/ 認定のフードアナリストです。
たまたま書店で見つけた食の資格でした。食べることが好きだったのとワインを勉強していく上で参考になればと思い、すぐに4級養成講座を受けました。
実際に講座を受けて驚いたことは、この資格は、食の歴史や食材は勿論のこと、格付けの仕組み、世界のお料理やお酒、テーブルマナー、食の空間、など、食や食に纏わる空間などをあらゆる角度から体系的に勉強することです。
私はワインと料理のマリア−ジュを深く勉強したかったので、協会の講座は大いに役立ちました。
また、テーブルマナーは普段の生活の中で、そして食空間はワインバーのインテリアを考える上で役に立っています。