The Opener便り Vol. 191

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○○●●○○       The Opener便り Vol. 191

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The Opener Mail Magazine   http://www.theopener.jp/       2015/01/05

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━━━━━━━━━━━━━━< 目次 >━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1.新年のご挨拶

2.1月の営業内容のご案内

3.シャンパン・ダイニングLe Coeur営業内容一部変更のご案内

4.扇谷3姉妹の人間交差点第71回『SAKURA ワインアワード2015最新情報』

 

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皆さま、明けましておめでとうございます。The Openerの扇谷(姉)です。

旧年中は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

皆さまのご健勝とご多幸をお祈りするとともに、本年もより一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

 

さて、はじめに、弊社・並びに直営店の営業についてお知らせ致します。

The Opener株式会社ワインショップ・オープナー、シャンパン&ワインバーLa Chandelle、そしてシャンパン・ダイニングLe Coeurは本日より営業を開始致します。

本年も皆さまのご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

続きまして、シャンパン・ダイニングLe Coeurよりご案内致します。

Le Coeurは下記の通り営業内容を一部変更する運びとなりました。皆さまのご理解を賜りますよう宜しくお願い致します。

 

営業日時:

月〜金:18時〜23時(L.O. 22時)

土日祝日:10時半〜23時*但し、日曜・祝日は22 時までの営業

 

定休日:毎週水曜日、毎月第2,3火曜日*但し、当日が祝日の場合は営業

 

チャージ料等:テーブルチャージ、サービスチャージはございませんが、2015年2月1日よりお支払時にクレジットカードをご利用の場合は、別途各カード会社で決められた手数料を頂戴致します。

 

消費税:メニュー価格より別途消費税を頂戴しております。2015年2月1日より、50円単位で切り上げた金額を頂戴致します。

(例)850円 ⇒ 918円(現行) ⇒ 950円(変更)

 

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— 扇谷3姉妹の人間交差点—

第71回 『 SAKURAアワード2015最新情報』

(The Openerは人と人とのオープナーとしてワインを愛する人同士の出会いも大切にしたいと考えています。このコラムは、そんな私たち3姉妹が人間交差点で出会う様々など、ヒト、コト、モノ、情報など、リアルに伝えていくコンテンツです)
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皆様、こんにちは、扇谷(長女)です。

このコラムまでお読み頂き、本当にありがとうございます!

 

皆様の年末年始はいかがでしたか。

私は実家がある富山県黒部市へ帰省し、久々に家族と過ごす時間となりました。

残念ながら年明け早々体調を崩し、暫し“ワイン”から離れたものの、今日

からは元気に業務を開始ししております。

今年も多くのワインに触れる予定があり、改めて自分の“好き”を形にしていることに嬉しさを感じています。

 

さて、今年も女性だけの審査員で構成された第2回目の開催となる「SAKURAアワード2015」の審査会が来月初旬に迫りました。

http://www.sakuraaward.com/

 

今回は29カ国2,793本のエントリーがあり、前回の開催より約1,000本近く上回るエントリー数となりました。中でも、ブルガリア、ルーマニア、タイ、ジョージア、ウルグアイ、ロシアといった国のワインがエントリーされていることは注目に値します。

 

私は、昨年同様、今年も審査員として参加させて頂く予定ですが、当然ジャッジとなりますから、単なる「好み」でなく、「クオリティ・アセスメント」、即ち客観的に評価を行う必要があります。

 

今年は前年と比べると南半球からのエントリーも多くみられますが、一般的に北半球と南半球ではぶどうの収穫時期が異なるためジャッジには更に注意を要する必要があります(北半球の収穫は7〜10月、南半球は1〜4月)。理由は、北半球のワインの生産者で最新ヴィンテージの2014年をエントリーしている可能性があるからです。南半球のワインの場合、約半年以上の熟成期間を経てエントリーされるため、ここで同年のワインを比べるとなると更に注意が必要です。しかし、当ワインコンペティションでは、“比べる”ことをしないのが原則。1本1本のヴィンテージや生産国を確認しつつ、そのブドウが持つ個性を最大限に引き出しているかどうか、また、コルクに起因する質の低下、酸化、ブレタノマイセス酵母等に起因する香、硫黄化合物に起因する還元等といった、いわゆるワインの欠点があるかどうかなど、1本1本真摯に審査します。この時間は、とてつもないエネルギーを要しますが、このような貴重な機会に参加できることを誇りに思っています。

 

来月の当コラムで審査結果の一部をご紹介できると考えておりますので、皆様、どうかお楽しみに!

 

SAKURAアワードを皮切りに、今年も沢山のワインイベントを予定しております。当コラムで今後も出来る限りの情報を発信していきたいと考えておりますので、引き続きご愛読頂ければ幸いに存じます。皆さま、本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

以上になりますが、今号もご愛読いただき、誠にありがとうございました。

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